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アナリストレポート要旨

オリンパス(7733)

下期の医療は回復傾向が続くとみる。株価の見方は従来通り

 <2Qの医療は欧州で実質増収に転じた>
21/3期上期は前年同期比14%減収、46%の営業減益。2Q(7-9月)は内視鏡、治療機器の減収率が1桁まで改善。2Qは欧州のように医療事業が実質増収に転じる地域も出てきた。新型コロナの感染状況を見れば予断を許さないが、最悪期は脱したといえるだろう。尚、映像事業の譲渡に伴い、2Qから同事業は非継続事業として業績開示されている。
"・・・(服部 隆生)

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2020年12月07日 掲載

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