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アナリストレポート要旨

マルカ(7594)

21/11期の出足はコロナ影響から引き続き厳しい、後半回復が期待される

15日、20/11期決算を発表。新型コロナ影響が想定以上に厳しく着地は同社予想を下回ったこと、21/11期の同社計画が2桁営業減益、減配の見通しとなったことなどがネガティブ。ただし、こうした悪材料は決算発表後の株価下落でかなり織り込まれたとみる。また、21/11期下期(6-11月)は大幅営業増益を同社は想定しており、コロナの収束状況にもよるが21/11期上期(12-5月)が業績の底となる公算が大きいこと、更には(1)東南アジアでの自動車部品輸出事業撤退による粗利益率の改善、(2)景気変動の影響を比較的受けにくい食品関連事業の強化と順調な拡大、(3)M&A等によるエイジニアリング、メーカー機能強化に伴う付加価値の拡大など、コロナ禍の厳しい足元の環境下でも着実に推進をする同社の成長戦略は評価でき中期的な収益力を高めるとTIWではみることなどから投資評価は「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年01月25日 掲載

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