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アナリストレポート要旨

いすゞ自動車(7202)

主力のディーゼル型エンジンを米社から調達すると日経が報道(速報)

 <脱炭素への対応に向け、電動車集中とコスト削減が狙い>
28日、日本経済新聞が朝刊一面で同社がディーゼル型トラックのエンジンを外部調達すると報道。一部車種について2021年中に米エンジン大手のカミンズから供給を受け始める、これにより既存エンジンの研究開発費を年間で数十億円減らし電動車など次世代車の開発に振り向ける原資を捻出する、排気量や馬力が比較的大きい中型トラックの一部車種についてカミンズが開発したエンジンを搭載する、一方で同社は主力の小型トラック向けのエンジンをカミンズに供給することを検討する、カミンズはエンジン専業メーカーで大型エンジンの開発に強みを持ち、同社と2019年に環境負荷の小さい次世代エンジンの開発で提携したが、今回は既存領域であるディーゼルエンジンの供給でも手を組む、などが報道の主なポイントである。
"・・・(高田 悟)

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2021年01月28日 掲載

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