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アナリストレポート要旨

ゼンリン(9474)

オートモーティブ事業が回復に向かい3Qのみでは増収に転じる

<企業・自治体向けやGISパッケージ堅調が持続>
28日発表の21/3期3Q累計(4-12月)決算は前年同期比4.7%減収、営業利益が▲17.1億円の損失(前年同期は▲4.6億円の損失)となった。企業・自治体向け受託案件やストック型サービスのGISパッケージ販売が堅調に推移したが、オートモーティブ関連でカーナビゲ―ション用データの販売等がコロナ影響により減少したことや先行投資費用の増加(流通基盤開発や新規ビジネス関連等)などにより前年から損失が拡大。ただし、3Q(10-12月)のみでは企業・自治体向けやGISパッケージ堅調に加え、売上構成約25%のオートモーティブ事業売上が自動車生産・販売の回復により前年並みまで回復したことから同5.2%増収、▲2.5億円の営業損失となり損失額は直前四半期に比べ減少した。
・・・(高田 悟)

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2021年01月29日 掲載

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