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アナリストレポート要旨

東海理化(6995)

トヨタを中心とした車両生産台数回復により3Qは大幅営業増益

 <営業利益計画を55億円上方修正、アジアが堅調>
1日発表の21/3期3Q累計(4-12月)決算は営業利益が前年同期比71.4%減の53億円となった。1Q(4-6月)中心にコロナ影響を強く受け、スイッチ類他、全ての製品群の販売が悪化し同17.6%減収となり大幅減益。ただし、3Q(10-12月)のみでは主要取引先トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)中心の生産回復により同4.1%増収、営業利益は同2.2倍の101億円となり3カ月間では過去3番目の利益水準となった。車両生産の想定以上の回復から21/3期通期計画は売上高を150億円、営業利益を55億円従来予想から上方修正。通期では中国を中心としたアジアが堅調も、上期(4-9月)の日本及び北米の赤字が響き21/3期は大幅営業減益に留まる見込み。
"・・・(高田 悟)

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2021年02月02日 掲載

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