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アナリストレポート要旨

豊田合成(7282)

中国好調、日本やアジアの回復などから3Qの営業利益は過去最高

 <3Qの営業利益率は販売回復と収益対策から9.6%へ上昇>
2日発表の21/3期3Q累計(4-12月)決算は営業利益が前年同期4倍の249億円となった。1Q(4-6月)中心に新型コロナ影響を強く受け中国を除く全地域が減収となった結果、同16.3%減収と大幅減収。しかし、危機下でのグループの総力を挙げた収益対策や中国での増販効果に加え、前期3Q(10-12月)の欧州事業整理損失の反動(211億円)により大幅営業増益となった。3Qのみでは取引先のコロナ禍からの生産台数回復により日本や中国除きのアジアが増収に転じたことなどから同5%増収となり連結全体でも増収に転じ営業利益は四半期としては過去最高の204億円(前年同期は▲124億円の損失)となり営業利益率は9.6%に上昇した。
・・・(高田 悟)

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2021年02月03日 掲載

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