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アナリストレポート要旨

太平洋工業(7250)

3Qの営業利益は過去最高、コロナ禍からの回復が鮮明となる

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
3日、21/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。3Q累計決算では3Q(10-12月)の営業利益が過去最高となりコロナ禍からの回復が鮮明となったこと、3Qの高い利益率から収益体質改善の進捗が確認できたことなどがポジティブ。通期計画は上方修正もなお上振れ余地があるとみること、22/3期はTIWでは大幅営業増益を見込むこと、プレス・樹脂製品事業での環境や安全に寄与する超ハイテン部品の採用拡大、バルブ製品事業でのM&A効果やTPMS製品の販売拡大などにより中期的成長余地も高いとの見方に変化がないことに加え、株価指標面も割安(実績PBR0.75倍、TIW22/3期予想PER8.4倍等)から投資評価は前回レポート時からの「2+」を維持。

"・・・(高田 悟)

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2021年02月04日 掲載

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