メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

カシオ計算機(6952)

時計の利益率が向上。株価の見方を変更

 <通期業績予想を上方修正>
21/3期3Q(10-12月)のみではコンシューマは前年同期比12%減収、14%営業減益で、減収減益幅が上期からは縮小。主力の時計ではG-SHOCKが比較的底堅く、販売単価上昇もあり、3Qの営業利益率は23%まで向上した点が特筆される。楽器も含め全体的に利益が従来想定以上に出てきており、経費抑制やコスト構造改革の効果が表れている模様。
"・・・(服部 隆生)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年02月08日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る