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アナリストレポート要旨

SUBARU(7270)

半導体不足の影響から21/3期通期計画を下方修正

 <投資評価は「2」(Neutral)へ引き下げる>
5日、21/3期3Q(4-12月)決算を発表。3Q累計決算では2Q(7-9月)以降、販売は回復基調も米国生産用部品の輸送遅延の影響などから3Q(10-12月)の生産が伸び悩んだこと、半導体不足の影響から4Qに減産が避けられず21/3期通期計画を下方修正したことなどがネガティブ。また、半導体不足の影響は同業に比べ相対的に大きいもようであり、22/3期への影響にも不透明感が現状強いことが当面、株価の重しとなろう。このため投資評価を引き下げる。ただし、主要米国を中心に投入新型車への高評価などから小売販売のモメンタムは強く、半導体不足解消の目処が立てば挽回生産により業績急回復が見込めるため投資評価は引き下げとはいえ「2」に留める。
"・・・(高田 悟)

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2021年02月08日 掲載

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