メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

ホンダ(7267)

四輪販売台数予想下方修正の一方で利益計画を上方修正、収益体質改善が進む

 <3Qは好決算、投資評価を「1」(Buy)を維持する>
9日、21/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。3Q累計決算では、(1)9カ月間累計は減益も3Q(10-12月)単独では増収に転じ、大幅営業増益となったこと、(2)3Q単独では2Q(7-9月)に続き7%台の高い営業利益率を確保したこと、(3)特に課題の四輪事業で前年から営業利益率が大きく改善したこと、(4)半導体不足の影響から四輪販売台数予想下方修正の一方で営業利益予想を上方修正したことで同社の収益体質の改善が一段と明確になったこと、(5)年間配当予想を増額修正したこと、などがポジティブであり評価できる。TIWでは21/3期1Q(4-6月)を底に二輪事業、金融事業の高収益と四輪事業の体質改善が相俟って業績回復基調が続くとの見方に変化なく、22/3期は21/3期から増益に転じるとみることに加え、株価指標面にも割安感が強いため投資評価は前回レポート時からの「1」(Buy)維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年02月10日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る