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アナリストレポート要旨

マツダ(7261)

3Q単独は売上横ばいも大幅営業増益、来期への期待が膨らむ好決算

 <投資評価を「1」(Buy)へ引き上げる>
2月4日公表の21/3期3Q累計(4-12月)決算は3Q単独(10-12月)が売上は前年並みに留まるも大幅営業増益となり損益分岐点の低下、収益体質の改善を示すとともに来期への期待を膨らませる好決算となった。また、販売ミックスの改善、主要米国での販売改革・販売好調(販売ネットワークと販売金融強化などによりシェアが向上)等により通期計画を大幅に上方修正、4Q(1-3月)は販売回復に伴う出荷増と体質改善が相俟って3Q以上の業績を同社が見込むこと、電動化対応にも進展(欧州で昨年9月から導入した「MX30」のEVモデルは堅調な販売が継続)がみられたことなどがポジティブに評価できる。TIWでは22/3期は増益を予想。損益分岐点の低下、商品力の向上、販売台数回復による持続的な収益力及び業績回復局面に入ったとみるため、投資評価を「1」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

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2021年02月15日 掲載

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