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アナリストレポート要旨

プレミアグループ(7199)

通期計画を上方修正、子会社サービサー業績が好調、コロナ禍で費用も抑制

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
2月5日公表の21/3期3Q累計(4-12月)決算ではコロナ禍での営業自粛等により一旦、前年割れとなったクレジット取扱高が3Q(10-12月)単独では前年を上回る水準に回復したこと、故障保証取扱高が3Q単独で前年の水準を大きく上回ったこと、新規事業であるオートモビリティサービス事業の収益が大幅に増加したこと、などがポジティブ。また、コロナ禍でもストックビジネスの強みから3Q累計でも3Q単独でも収益は大幅増収となり、安定的な収益を計上していることに加え、延滞債権残高率の低水準維持やコロナ禍での費用抑制等により3Q累計でも3Q単独でも一過性の要因を除くベースでの比較で税引前利益で大幅増益を確保したことが評価できる。更には21/3期計画は上方修正となったが、TIWは上振れ余地があるとみること、着実な将来収益の積み上げにより22/3期も業績堅調をTIWは見込むことなどから投資評価は「2+」(Outperform)を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年02月18日 掲載

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