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アナリストレポート要旨

TOYO TIRE(5105)

21/12期は北米での大口径タイヤ販売好調等を想定し2桁営業増益を計画

 <投資評価は「1」(Buy)を維持する>
15日、20/12期決算を発表。コロナ影響から減益とはなったが、主要北米市販用での強みとする大口径ライトトラック用やSUV用タイヤの販売好調、国内市販用での付加価値商品の販売好調等により主力のタイヤ事業で営業利益率は12.5%と高水準の利益率を確保したことが評価できる。21/12期はコロナ禍からのタイヤ販売回復等により増収増益を想定しタイヤ事業で13.8%の営業利益率を同社は見込むが、期初の北米での好調な販売状況等からTIWでは計画には上振れ余地があるとみる。更には、北米での大口径タイヤ市場の拡大(北米新車市場は乗用車縮小の一方でライトトラックが拡大基調)、能力増強、効果的な商品投入などが相俟って中期的にも堅調な業績展開が続く公算が大きいとTIWでは考える。こうした中、21/12期TIW予想PER 10.6倍など株価指標面も割安から投資評価は「1」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2021年02月19日 掲載

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