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アナリストレポート要旨

東プレ(5975)

3Q単独はプレスが上向き、冷凍車堅調持続から大幅営業増益

 <投資評価は「1」(Buy)を継続>
5日発表の21/3期3Q累計(4-12月)決算は1Q(4-6月)中心にコロナ影響を強く受け前年同期比46.6%営業減益。ただし、3Q(10-12月)単独では日系大手完成車メーカー向け中心のプレス関連製品事業が取引先の生産回復や新車種向け複数立ち上がりにより上向き、冷凍車の受注生産を中心とする定温物量関連事業も堅調に推移し、主力の2事業がともに大幅増益となった結果、連結の営業利益は同37.1%増と大幅増益となった。1Qを底に業績回復が鮮明なことがポジティブ。また、生産体制やサービス網強化を図ってきた中・大型冷凍車の販売好調(足元はコロナ禍でスーパー関係需要が拡大)により定温物流関連事業が堅調に推移していることが評価できる。TIWは21/3期は計画上振れを見込み、22/3期はV字回復を見込むこと、更には、22/3期TIW予想PER6.9倍など株価面も割安から投資評価は「1」を継続。
・・(高田 悟)

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2021年02月26日 掲載

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