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アナリストレポート要旨

堀場製作所(6856)

排ガスは21/12期も厳しい状況が続きそう

 <21/12期は自動車以外の回復で小幅増益の計画>
20/12期は売上1,870億円(前期比7%減)、営業利益196億円(同6%減)で、営業利益は計画を超過達成。自動車、科学、環境・プロセスで、高収益製品の伸びや経費抑制などが背景にあると考えられる。半導体の営業利益は概ね計画線ながら、半導体が利益の大半を稼ぐ構造が続いており、半導体以外の収益体質の強化が中期的な課題といえよう。
"・・・(服部 隆生)

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2021年03月01日 掲載

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