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アナリストレポート要旨

朝日ラバー(5162)

自動車生産の不確実性が株価の重しに

  <牽引役の回復>
3Q決算が発表されたため取材を行った。今決算のポイントは、①中国での在庫過大計上問題の解決状況、②受注の改善状況、の2点に絞られる。①中国子会社のERP導入時の研修が不十分による操作ミスが原因であり不正はなく、かつこのERPは他地域では使用していないため他へ波及することはなく解決済みとみる。②主力のASA COLOR LEDや自動車向けが受注、売上ともに好調である。半導体不足による自動車生産減の影響も今のところない。確かに、自動車関連以外は振るわないが、業績の牽引役となる製品が回復したことは評価すべきである。
"・・・(山方秀之)

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2021年03月23日 掲載

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