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アナリストレポート要旨

ストライク(6196)

2Q単独の売上高は過去最高、2桁営業増益となり1Qの遅れを巻き返す

 <大型M&A案件の成約が順調に進む、成約単価も上昇>
3月30日公表の21/9期(決算期変更に伴う13カ月の変則決算)上期(9-2月)決算は前年同期比11.1%増収、営業利益が同4.5%減となった。大型案件(1組当たりの売上が1億円以上の案件)の成約順調と成約単価上昇から大幅増収。ただし、営業利益は将来成長への費用先行(積極的なM&Aコンサルタントの採用に伴う採用費増加や広告宣伝費増加等)から微減益となった。また、上期営業利益計画は3.3億円未達となった。コロナ影響により中小案件で成約の遅れや受託件数減少が生じ1Q(9-11月)が同49.8%営業減益となった影響が残った。しかし、2Q(12-2月)単独では同33.3%増収、同25.7%営業増益となり1Qの遅れをかなり挽回した。4月1日の決算説明で同社側から上期は計画未達も下期(3-9月)は2Q同様の堅調な業績展開が見込め期初公表の通期計画達成は可能との見解が示された。
"・・・(高田 悟)

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2021年04月07日 掲載

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