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アナリストレポート要旨

マルカ(7594)

コロナ影響による受注悪化から1Qは厳しい決算、ただし海外中心に改善の兆し

 <投資評価は「2」(Neutral)を維持>
13日、21/11期1Q(12-2月)決算を同社は発表。大幅減収大幅営業減益となりコロナ禍で大きく落ち込んだ業績に足元の決算からは回復がまだみえないことが当面株価の重しとなるとみる。とはいえ、前期後半の受注停滞の影響を引きずる1Qの悪化はTIWの想定線であり1Qは概ね同社計画線で着地したこと、1Q業績は大幅に悪化も海外主要地域の売上は改善傾向にあり、足元の国内の受注にも改善の兆しがみられることなどがポジティブである。こうした足元の状況からTIWでは前期4Q(9-11月)から今期1Qを大底に業績は徐々に上向くとみている。このため、下期(6-11月)に大幅増収大幅営業増益を見込む21/11期の同社計画の達成は現時点では可能とみている。後半回復への期待が株価の下値を支えるとみるため投資評価は「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年04月14日 掲載

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