メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

ネクステージ(3186)

21/11期1Qは質重視の販売により大幅営業増益で発進、営業利益は過去最高

 <投資評価「2+」→「1」(Buy)へ引き上げる>
5日公表の21/11期1Q(12-2月)決算では、採算重視の販売戦略に徹した結果、小売販売台数は前年並みに留まったが、ストック型ビジネス(車検・保険)の順調な拡大と台当たり粗利の向上により売上高と営業利益は1Qとしては過去最高を確保し、大幅営業増益で着地したことが評価できる。更には、TIWでは1Qの好発進から21/11期は同社上期(12-5月)、通期計画の上振れを見込むこと、中期的にも(1)中古車市場の拡大、(2)シェア拡大(積極的な出店、順調な採用、地域密着型の網羅的なサービス展開等が寄与)、(3)規模拡大によるストック型ビジネスの拡大、(4)質重視の販売継続や買取店出店加速と自社供給拡充による採算の向上、(5)既存店の年数経過による粗利益率向上傾向の持続、などにより高成長を見込む中、TIW21/11期予想PER17.6倍などの株価指標面も割安とみるため投資評価は今般、前回の「2+」から「1」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年04月16日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る