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アナリストレポート要旨

パーク24(4666)

駐車場国内は足元回復傾向にあるが緊急事態宣言再発令の影響が懸念される

<タイムズパーキングの売上月次は1月を底に回復傾向>
15日、同社は21/10期3月の月次速報数値を公表。主力の駐車場事業国内のタイムズパーキングの3月の売上高は19/10期3月比92.4%(20/10期がコロナ感染影響により通常の月次推移と異なる実績となったため19/10期月次と比較)の12,583百万円となった。直前の2月と比べるとコロナ新規感染者数が増加した一方で交通量が回復傾向となったため19/10期との月次比較は4.6%改善した。また、モビリティ事業におけるタイムズカーの1台当たりの売上高の19/10期比較は2月から改善しており、3月の会員数は前月から18千人増加の1,563千人となった。そして、駐車場事業海外(1カ月遅れの2月の状況)は主要英国での稼働が全土でのロックダウンの影響から大きく低下した状態で推移しているとした。
"・・・(高田 悟)

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2021年04月23日 掲載

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