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アナリストレポート要旨

東海理化(6995)

22/3期は将来に向け戦略投資を積み増すも大幅営業増益を計画

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
27日発表の21/3期決算では4Q(1-3月)が3Q(10-12月)に続き増収大幅営業増益となったこと、通期着地は3Q累計(4-12月)決算公表時の予想を営業利益で40億円上回り、期末配当予想を1株当たり10円引き上げたことなどがポジティブ。22/3期はカーボンニュートラルの実現、デジタルトランスフォーメーションの推進、社会解決型商品、サービスの開拓などの領域で将来に向けた戦略投資を新たに積み増す中で大幅営業増益と増配を見込んだことが評価できる。更には22/3期TIW予想PERや実績PBRなどの株価指標面にも割安感があるため投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年04月28日 掲載

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