メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

小糸製作所(7276)

21/3期着地は1月末の修正予想を更に上回る、22/3期計画は保守的とみる

 <21/3期はコロナ影響から大幅営業減益、4Q単独は増益>
27日発表の21/3期決算は売上高が7,063億円(前期比11.8%減)、営業利益が567億円(同31.2%減)となった。1Q(4-6月)がコロナ感染拡大当初の生産・販売減の影響で赤字となった影響が最後まで残り大幅減収大幅営業減益となった。ただし、4Q(1-3月)単独では主要取引先トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)を中心とした生産の回復から前年同期比5.3%増収、営業利益は同10.1%増の226億円となった。また、通期着地は自動車生産の回復が想定以上となり3Q累計(4-12月)決算時に上方修正した計画を売上高は94億円、営業利益は27億円上回って着地した。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年04月28日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る