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アナリストレポート要旨

ニッパツ(5991)

3Q累計決算公表時に続き21/3期着地予想を再度上方修正(速報)

 <4Qは従来の減収減益から増収増益見通しに転じる>
28日、同社は2月4日の3Q累計(4-12月)決算公表時に上方修正した21/3期着地予想の再度の上方修正を発票。前回予想から売上高は110億円、営業利益は50億円上方修正。修正理由は前回はコロナ感染の世界的な再拡大と半導体供給不足の影響を踏まえ業績予想を公表したが、徹底的な固定費削減の取り組みや為替が想定より円安で推移したしたことなどにより業績が想定を上回り堅調に推移したことによるとした。業績修正により4Q(1-3月)は従来の前年同期比5.8%減収、同38.8%営業減益見通しが、同0.6%増収、同18.2%営業増益となり増収増益見通しに転じる。21/3期は上期(4-9月)にコロナ影響を強く受けたため大幅営業減益に留まるが従来予想から減益幅は大幅に縮小する。また、未定としていた期末配当予想は1株当たり12円とし、年間配当予想は前期並みとすることを合わせて公表した。
"・・・(高田 悟)

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2021年04月30日 掲載

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