メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

豊田通商(8015)

22/3期は自動車生産、販売関連回復により純利益は過去最高益を予想

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
21/3期決算ではコロナ禍の厳しい事業環境下で前期並みの純利益を確保したこと、3Q累計(4-12月)決算公表時点で上方修正した計画を更に上回って着地したこと、注力するアフリカ本部で自動車販売以外堅調や新規連結効果等により増益を確保したことなどがポジティブ。また、22/3期同社計画では再生可能エネルギーを中心にネクストモビリティやアフリカなどの成長・重点分野で成長への費用先行を見込みつつも、増益と純利益で過去最高益確保を予想し、増配を見込んだことが評価できる。更には22/3期TIW予想PER11.4倍などの株価指標面にも特段、割高感もないため、堅調な株価にはなお上昇余地があるとみて投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年05月10日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る