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中国堅調も日本、シンガポールが低調、1Qは2桁営業減益

<投資評価は「2+」から「2」(中立)へ引き下げ>
コロナ影響等により日本事業とシンガポール事業が低調で21/12期(1-3月)は2桁営業減益となったこと、社内計画に対しても若干遅れをとったもようで21/12期は弱いスタートとなったことがネガティブ。更には、主要国内及びアジア地域の多くでコロナ収束の目処がまだ立たずその影響が懸念されるため投資評価を引き下げる。とはいえ、中核の中国事業がコロナ禍からの早期回復やEコマースチャネルの伸長により堅調で業績の支えになっていること、そもそも21/12期は後半寄りの計画で基幹商品の哺乳瓶の新モデル(10年ぶりのモデルチェンジで本年秋より中国から投入予定)が投入される後半期に巻き返しが期待されることなどから投資評価は引き下げるが「2」(中立)に留める。
"・・・(高田 悟)

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2021年05月14日 掲載

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