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アナリストレポート要旨

ホンダ(7267)

22/3期営業利益は前期並みを計画、四輪事業の収益力改善が待たれる

<投資評価は「1」から「2」(Neutral)へ引き下げる>
14日発表の21/3期決算ではコロナ禍で21/3期は大幅減収となったが、微増益とはいえ営業段階で増益を確保したことに加え、中国四輪販売の好調などにより純利益では大幅増益を確保した点は評価できる。ただし、(1)営業段階の増益は、①二輪事業で減益とはいえ高水準の利益を確保したこと(営業利益率は12.6%)や、②金融サービス事業の大幅増益に支えられており、中核の四輪事業利益は低水準に留まったこと(営業利益率は1.0%)、(2)22/3期同社計画が原材料価格高騰影響や半導体不足の影響などがあるとはいえ、前期21/3期並みの営業利益確保の予想となり、コンセンサスを大幅に下回ったことなどがネガティブ。
"・・・(高田 悟)

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2021年05月20日 掲載

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