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アナリストレポート要旨

マツダ(7261)

損益分岐点台数の引き下げが着実に進む、22/3期は大幅営業増益を計画

 <株価は評価不足と考える、投資評価は「1」を維持>
14日発表の21/3期決算では(1)連結全体の販売台数は前年を大きく下回ったが、販売ネットワーク改革、販売金融強化を進める主要米国市場で新規投入の「CX-30」、クロスオーバーSUV販売好調などにより総需要が9%減となる中で販売台数は前期を上回ったことや豪州でも同様にクロスオーバーSUVの販売好調等により前年を上回る販売台数を確保したこと、(2)通期では大幅減収、営業利益は前期比79.8%減の大幅減益となったが、4Q(1-3月)単独では小売り大幅回復の一方で半導体不足の影響等から出荷が伸び悩んだが、それでも営業利益は前年同期の3.6倍となり、営業利益率は4.4%まで上昇したことで収益体質の改善が大幅に進んでいることを印象づけたこと、などがポジティブ。
"・・・(高田 悟)

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2021年05月25日 掲載

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