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アナリストレポート要旨

ブリヂストン(5108)

1Qは販売の質向上と構造改革進展により調整後営業利益率は10%超へ上昇

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
21/12期1Q(1-3月)決算では調整後営業利益(減損損失などを除いた営業利益)率が10%超まで上昇し経費・コスト構造改革の進展が確認できたこと、販売物量の回復にプレミアム販売比率の向上など販売の質の向上に伴う売値・MIXの改善などが相俟って調整後営業利益段階で大幅な増益を確保したことなどが評価できる。良好な1Qの計画遂行(通期調整後営業利益計画の31.2%遂行)などから1Q決算公表時点では据え置かれた21/12期通期計画には上振れ余地があるとTIWではみること、株価指標面にも特段割高感がないことから堅調な株価にはなお上昇余地があるとみる。投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年05月28日 掲載

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