メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)

保守契約台数増加が順調、22/3期は連続で営業過去最高益更新を計画

<投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
21/3期決算は前期比14.9%増収、営業利益は同32.9%増となり大幅増収、大幅営業増益で着地した。保守契約台数の純増数が過去最高となり売上、営業利益ともに過去最高となったこと、生産性向上等により粗利益率が改善したことなどがポジティブである。また、22/3期は21/3期比13.5%営業増益、営業過去最高益更新を計画も、例年通り保守的な予想でTIWでは上振れ余地があるとみる。更には、(1)コロナ禍で顧客のコスト意識が引き続き高い中、相対的に低コストで高品質のサービスが提供できる同社はストック型の保守契約台数シェアがまだ十分に伸ばせるポジションにあるとTIWではみること、(2)もう一方の柱であるリニューアル業務も研究開発体制強化等によるQuickリニューアル対応可能機種数の増加等により成長が図れるとみること、などから同社の短中期的目標である保守契約台数10万台、営業利益率20%に向かい順調な業績拡大が期待できるため、投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年05月28日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る