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アナリストレポート要旨

東プレ(5975)

22/3期はプレス関連製品事業牽引による大幅増収大幅営業増益を計画

 <投資評価は「1」(Buy)を継続する>
終った21/3期は期初にコロナ影響を受け、上期(4-9月)中心に中核のプレス関連製品事業で純新規を含む新車種複数立上げに伴う費用が嵩んだため前期比21.6%営業減益となった。しかし、(1)プレス関連製品の回復(日系大手完成車メーカー向けに数量が回復に向かうとともに金型及び設備費用の回収等が進む)に伴い3Q(10-12月)、4Q(1-3月)と大幅営業増益となったこと、(2)コロナ禍で減収とはなったが、生産体制やサービス網の強化を図ってきた中・大型冷凍車の受注・生産好調による売上構成良化により定温物流事業で増益を確保したことなどが評価できる決算となった。22/3期は過去の成長投資の収穫期に入るプレス関連製品事業牽引により業績V字回復が見込める中、22/3期TIW予想PER7.4倍、実績PBR0.55倍の株価は評価不足と考える。投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年05月31日 掲載

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