メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

プレミアグループ(7199)

22/3期は大幅増収、実力ベースで2桁増益を計画、右肩上がりの成長が続く

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
21/3期はコロナ禍での営業自粛等により前半中心に取扱高が伸び悩んだ。ただし、逆風下にも関わらずストックビジネスの強みを背景に安定収益が計上できたことや昨年4月に子会化した中央債権回収(株)とのシナジー創出、ファイナンス事業での延滞債権残高率の低水準維持、更には新規ビジネスの伸長などにより税引前利益段階で大幅増益(前期比33%増益、一過性損益を除く実力ベースの比較では同39%増)を確保したことが評価できる。22/3期は21/3期前半にコロナ禍で取扱高を積み上げ切れなかった影響から営業収益の伸びは鈍化する。それでも、21/3期比20%増収と高成長維持が見込まれること、2桁増益(一過性損益を除く実力ベースの比較で21/3期比16.4%増を計画)を見込む同社税引前利益計画には上振れ余地があるとTIWではみること、高成長が見込める中、22/3期TIW予想PER16.5倍などの株価指標面にも特段割高感はないとTIWではみるため、堅調な株価にはなお上昇余地があるとみて投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2021年06月07日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る