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アナリストレポート要旨

クレスコ(4674)

DX推進の機運は大きく受注は増加傾向、22/3期は2桁営業増益を計画

<21/3期はコロナ影響から営業利益は横這いも後半回復>
21/3期は前期比0.9%増収、同2.0%営業減益となった。コロナ禍で営業活動や開発業務において、対面による営業活動の制限、既存プロジェクト及び新規プロジェクトの中止・中断・受注単価の引き下げ要請などが1Q(4-6月)中心に発生したことから売上高は前期並みに留まった。営業利益はテレワーク体制への移行期における一時的な待機要員の発生や生産性の低下などにより1Q中心に人件費が増加した影響が残り微減益となった。ただし、後半は売上げが順調に回復し、コロナ禍が新常態となる中で生産性も向上し、不採算プロジェクトの極小化が図れたことなどから3Q(10-12月)に営業段階で増益に転じ、4Q(1-3月)の営業利益率は10.3%(1Qは4.5%)となり後半回復が鮮明になった。純利益は投資有価証券売却益による特別利益の増加等から増益となり7期連続で最高益を確保した。
"・・・(高田 悟)

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2021年06月17日 掲載

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