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アナリストレポート要旨

パーク24(4666)

緊急事態宣言再発令による交通量減少等から上期着地は大幅に計画を下回る

 <投資評価は「2」(Neutral)を維持する>
14日、21/10期上期(11-4月)決算を発表。上期着地が計画を下回り通期計画を大幅に下方修正したこと、1株当たり5円を想定していた年間配当予想を無配に修正したことなどがネガティブ。ただし、こうした悪材料は決算発表後の株価急落でかなり織り込まれたとみる。更には、足元はコロナ感染拡大の業績への影響が厳しいが、ワクチン接種が進みコロナが収束に向かえば、コロナ禍で進む体質改善も相俟って回復も早いとTIWではみるため投資評価は「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年06月18日 掲載

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