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アナリストレポート要旨

ネクステージ(3186)

質重視の販売により粗利益が大幅増、21/11期上期の営業利益は過去最高

5日公表の21/11期上期(12-5月)決算は大幅営業増益、営業過去最高益。粗利益率改善と販管比率低下が好決算の主因であり、コロナ禍の厳しい事業化で体質強化が進んでいることが評価できる。更には、TIWでは(1)据え置かれた21/11期は上方修正となる公算が大きいとみること、(2)①買取単独店の出店強化により台当たり粗利益及び粗利益率に改善余地があること、②競合大手に比べまだ出店規模は少なく未開拓地域へ積極的な出店を続けていること、などから22/11期以降も堅調な業績展開が見込めること、などに加え、高成長が見込める中、21/11期TIW予想PER15.6倍など株価指標面にも割安感があり投資評価は「1」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2021年07月08日 掲載

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