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アナリストレポート要旨

椿本チエイン(6371)

新中計2025で売上高は3,000から3,200億円、営業利益率は9から11%を目指す

 <既存事業を強化し、次世代ビジネス創出に向け種をまく>
同社は先般、6月14日に長期経営ビジョン2030及び中計経営計画(以下、中計)2025(22/3期から26/3期の5期)を発表。長期ビジョン2030ではLinked Automation テクノロジー(高機能化と高度オートメ―ション化された技術領域)により社会課題に貢献する企業グループを目指し、既存成長・変革成長+新規成長で売上規模5,000億円企業を目標として掲げた。そして、中計2025は既存事業の収益力強化と持続的成長につながる次世代ビジネス創出の種まき期間と位置付けた。前中計2020の数値目標(売上高2,800億円、営業利益率10%)は環境激変(米中貿易摩擦や新型コロナ発生)により未達となったが、新中計では先ずは、環境激変影響を強く受けたモビリティ事業及び米国マテハン子会社の立て直しを図る。とともに、競争力の高いチェーン事業の収益力の一段の強化、新商品投入やチェーン事業との相乗効果追及等によるモーションコントロール事業の伸長などにより最終2025年度に売上高は3,000から3,200億円、営業利益率は9~11%を目指す。
"・・・(高田 悟)

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2021年07月09日 掲載

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