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アナリストレポート要旨

ゼンリン(9474)

比重が高いプロダクトが堅調、オートモーティブが回復、22/3期は順調に発進

<1Qの営業損失は大幅減、3期ぶり増益(赤字縮小)>
22/3期1Q(4-6月)の営業利益は▲4.13億円(前年同期▲11.3億円)となった。プロダクト事業での受託案件やストック型のGISパッケージ(最新の地図データがいつでも利用可能なクラウド型サービス)提供の堅調推移や、オートモーティブ事業での採算の高いカーナビゲ―ション向けデータ販売(概ね国内新車販売に連動)のコロナ禍での落ち込みからの回復などにより増収となり、営業損失は大幅に減少、3期ぶりの増益(赤字縮小)となった。
"・・・(高田 悟)

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2021年09月10日 掲載

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