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アナリストレポート要旨

椿本チエイン(6371)

チェーンが好調、モビリティが戻り1Qの営業利益率はコロナ禍前を上回る

<投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
22/3期1Q(4-6月)は競争力の高い中核チェーンの販売好調や売上比重が大きいモビリティ(旧自動車部品)の販売急回復による売上増と各事業での体質改善努力進捗が相俟って大幅営業増益となり、営業利益と営業利益率がコロナ禍前の20/3期1Qを上回る好決算となった。外部要因は足元は悪化(鋼材価格上昇、半導体不足やコロナ感染再拡大により自動車メーカーの生産調整実施等)も、TIWでは主にチェーンの受注好調持続等により22/3期は同社予想を上回る増益とV字回復を見込むこと、更には22/3期TIW予想PER11.2倍、実績PBR0.76倍など株価指標も割安から、堅調な株価にはなお上昇余地があるとみる。投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年09月15日 掲載

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