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アナリストレポート要旨

ヨコオ(6800)

車載通信機器が改善、回路検査用コネクタと無線通信機器は引き続き堅調~

<投資評価は「1」(Buy)を維持する>
21/3期1Q(4-6月)は、(1)主力の車載通信機器で売上高がコロナ禍前の20/3期1Qを上回り、物流費高騰、部材調達難の逆風下にも関わらず僅かとはいえ黒字を確保したこと、(2)成長分野の回路検査用コネクタ販売好調により上期(4-9月)計画を上方修正したこと、などがポジティブに評価できる決算となった。営業過去最高益更新を見込む同社22/3期通期計画は据え置かれているがTIWでは上振れを見込むこと、更には車載通信機器では取引先のCASE対応に伴う市場拡大、回路検査用コネクタでは半導体需要好調、好採算の無線通信機器ではPOS端末やウェアラブル端末向け販売堅調持続やメディカル・デバイス事業の伸長などが見込める中、中期的にも堅調な業績展開が続く公算が大きいとのTIWの見方に変化なく、22/3期TIW予想PER14.2倍などの株価指標にも割安感があるため投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2021年09月15日 掲載

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