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アナリストレポート要旨

国際計測器(7722)

四半期受注はやや回復が見られるが、力強さには乏しい印象

 <今23/3期の収益性は改善方向だが、回復は道半ば>
22/3期は、売上・営業利益は国内向けバランシングマシンが弱含んだこともあり、計画に届かなかった一方、経常・純利益は為替差益の発生で計画値を確保した。製品では電気サーボモータ式試験機やアジア向けタイヤ関連のバランシングマシンは伸長した。四半期受注は、下期にはやや改善傾向も見られたものの、力強さは感じられず、23/3期業績飛躍に繋がるには力不足の印象を受けた。
"・・・(服部 隆生)

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2022年06月13日 掲載

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