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アナリストレポート要旨

イチネンホールディングス(9619)

23/3期は連続増益が途切れる見込みだが、前期に次ぐ営業利益を同社は計画

 <目標株価は1,830円を維持、投資評価は「1」を継続>
TIWは目標株価1,830円を維持し、投資評価は「1」を継続する。その理由は、①22/3期は19期連続で営業段階増益となり過去最高益を更新したこと、②23/3期は合成樹脂セグメントでの採算の高い遊技機向け特需の反動が厳しく一旦、連続増益が途切れる見通しだが、それでも、22/3期に次ぐ高水準の営業利益を同社が計画したこと、などが評価できる。更には、TIWでは③23/3期は同社計画を上回るとみること、④将来成長への取り組みを着実に進めていることや、⑤基本戦略であるM&Aの順調な推進などを踏まえると23/3期は一旦、踊り場となるが24/3期以降は再び営業過去最高益更新基調への回帰が見込めること、⑥以上を踏まえると実績PBR0.68倍の株価は評価不足と考えることなどによる。
"・・・(高田 悟)

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2022年06月13日 掲載

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