メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

小糸製作所(7276)

23/3期は2桁増益を計画も、TIWは同社期初予想は従来どおり保守的とみる

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
TIWは投資評価「2+」を維持する。その理由は、①終わった22/3期は小幅な減益となった。しかし、米州が事業環境が厳しい中で(主要北米で自動車生産台数は微増、労働需給が逼迫等)、北米での拡販や自動車ランプLED化進展等による販売増と生産性向上等により黒字化したことがポジティブである。②23/3期は市況高騰や成長投資増加影響をこなし同社は2桁営業増益を計画も、TIWは同社計画を上回る大幅営業増益を見込むこと、③北米や中国での拡販(米系、中国地場系等に進む)により受注見通しは堅調であり、電動化の機運の高まりがLEDヘッドランプ(高効率で軽量化にも寄与)を主力とする同社に引き続き追い風になるとみることなどから同社の中期的な成長余地は大きいとのTIWの見方に変化がないこと、などに加え、23/3期のTIW予想PER12.7倍などの株価指標面にも割安感があることによる。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2022年06月15日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る