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アナリストレポート要旨

プロトコーポレーション(4298)

DX商品拡販や取引先DX化推進への寄与等により顧客基盤強化が進む

 <投資評価は「1」を維持、株価は評価不足と考える>
TIWでは、目標株価は2,040円を維持し、投資評価は「1」(Buy)を継続する。その理由は、22/3期決算で、①(株)プロトメディカルケアの連結除外影響をこなし営業段階で確り増益を確保したこと、その背景でもあるが、②広告関連及び情報・サービスにおけるプラットフォーム関連事業でDXプロダクトの投入、取引先のDX化推進への寄与等により中古車、整備、新車の各領域におき取引先数及び取引単価を着実に伸ばしたことが評価できる。更には、TIWでは、③23/3期は同社計画上振れを見込むこと、④同社は強みのデータとAI技術を活用し、モビリィ領域のDXに寄与するサービス開発の推進を今後の方針に掲げるが、これにより収益機会の拡大が見込めるため、同社の中期的な成長余地は大きいとみること、以上を踏まえると、⑤TIW23/3期予想PER8.5倍、予想ROE11.16%に対し実績PBR0.99倍の株価は余りに評価不足と考えること、などによる。
"・・・(高田 悟)

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2022年06月17日 掲載

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