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アナリストレポート要旨

プロトコーポレーション(4298)

23/3期1Qは2桁営業増益で順調に発進、TIWは通期計画上振れを予想

 <投資評価は「1」(Buy)を維持する>
TIWでは目標株価は2,040円を維持し、投資評価は「1」を継続する。その理由は、①23/3期1Q(4-6月)は厳しい事業環境下(新車不足・中古車市場縮小、物品販売での仕入れ価格上昇等)で2桁営業増益を確保した。②中古車・整備・新車の各領域でDX商品拡販や取引先数及び月額単価の上昇などが着実に進んだこと寄与しており、これまで同社が常に新しい商品・サービスを提供し続けてきたことの成果として評価できよう。更には、TIWでは、③1Q決算公表時点では計画は据え置かれているが、23/3期計画上振れを見込むことや、④豊富なデータとAI活用を軸とした開発推進による高付加価値商品・サービスの提供による収益力強化や物品販売の回復・拡大等により中期的に同社の成長余地も大きいとみることに加え、⑤株価指標面(23/3期TIW予想PER9.6倍等)にも依然割安感があること、などによる。
"・・・(高田 悟)

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2022年09月16日 掲載

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