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アナリストレポート要旨

VTホールディングス(7593)

24/3期は営業減益を計画、一過性要因の影響でありTIWでは懸念は不要と考える

 <投資評価は「2+」を維持、業績は堅調、割安感が強い>
TIWでは投資評価は「2+」を維持する。その理由は、①23/3期は厳しい事業環境下(カーメーの生産停滞影響による新車納期長期化や中古車での商品不足影響等)で一過性の利益(M&Aよる負ののれん発生益18億円)を除く実質で営業過去最高益を確保した、②23/3期はストックビジネスであり粗利益全体の3割強を占めるサービス部門粗利益を前期に続き確り伸ばしており(同部門の粗利益は前期比7.91%増)収益力を着実に高めていることが確認できた、③24/3期は営業減益を計画も、23/3期の一過性の増益影響を除く実質では同社が増益を計画し、増配(特別/記念配当を除く普通配当は23/3期の1株当たり22円から2円増配の24円とした)、などがポジティブである。更には、堅調な業績展開が続く中、株価指標面(24/3期TIW予想PER6.7倍、予想配当利回り5.25%等)にも割安感が強いことによる。
"・・・(高田 悟)

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2023年06月02日 掲載

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